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  • totonoeya代表 安武 貴子
    1979年生まれ。2004年University of Buckingham卒。求人広告会社にて採用活動/社員向け研修を担当しノウハウを学ぶ。出産と育児を経てtotonoeyaを設立。

    ものづくり体験を通じた参加者達の洞察を通じて元職であるHR領域に活用できると考え「~コミュニケーションの活性化と仲間の強みを見つけるクラフトワークショップ~totonoeya CRAFTS」を開発。

    大学を卒業後、広告会社の人事部として採用・内定者研修・新卒研修を担当しました。
    採用から内定へ、そして社員へ・・・。成長していく新入社員達の様子がとても微笑ましかったです。

    当時の私は、寄り添って耳を傾けることのスキルが足りず、『当人の思いをしっかり理解できているのだろうか』
    『何が適正なのかその人の本質や強みを分かっていないのかもしれない』ということにいつも葛藤していました。

    そんな中、結婚・出産そして主人の転勤。後ろ髪を引かれながらも会社を退職。
    専業主婦となるも、社会人時代の自分への力の足りなさをいつも後悔していました。

    そこで、育児の傍ら『傾聴』のスキルを磨くことができる産業カウンセラーの勉強をし、合格。人の思いを聴く・受け止める勉強をしました。

    2018年10月から産業カウンセラーの勉強を踏まえ、「つくる・かたる・ととのえる」をテーマに、クラフトワークショップtotonoeyaを始動。
    多くの方にご参加いただき対話を重ねていく中、ワークショップを通じて、
    その人の「個性」や「意外性」「強み」を発見できることに気が付きました。

    『ワークショップはコミュニケーションを深め、相手を知ることができる!』
    社会人時代に出来なかったことが、ワークショップを通じて可能になると確信しました。

    この確信をtotonoeya CRAFTSとして多くの企業様とご共有させていただければ幸いです。